2018年06月20日


最近大きな地震が結構発生してます


もちろん
住宅の耐震性能も大事ですが



同じ市内でも
この地域は揺れが少ないというのがありますが


地震a

このように地盤によって
震度は最大1.5変わる事があるので



震度5のエリアでも
場所によっては
震度6相当になったりします




私も土地を買う時には


図書館で昔の地図を見たり

昔の航空写真を見ました


地盤調査は土地を購入しないと
出来ないので


土地購入前
ある程度、地盤の強さを調べます





・国土地理院のサイトで昔の写真や地図を見る



国土地理院のサイトでは


昔の航空写真や地図が見れます




こちらで昔の航空写真を見ると


我が家の土地は


地震b

40年前は畑で





地震c

20年前は元地主さんの駐車場になっています



元は池だった場所や
沼地だった場所を埋立などすると
当然地盤が弱いです



その他自分の土地の周りも確認して
昔から住宅街かどうか確認します





・活断層データベースで活断層を確認する


こちらのサイト
活断層データベース




ここでは活断層が表示される
地図を確認出来ます



私が住んでいる山梨県は

地震d

下の方に活断層があるのが分かります




地震e

甲府市には活断層はないので
とりあえず安心です




活断層は文字通り
活動している断層なので


熊本自身の時も

地震f

(日経ホームビルダーより)



活断層に沿って
被害が多くなる場合もあるので
注意が必要です





・市町村のハザードマップも確認する


最近はどの市町村でも
ハザードマップを作成しています


住んでいる甲府市も
webで公開されており


何百年に一度の大雨が来た時の
浸水深などを出しています


地震g

かなりピンポイントで表示されます

住んでいる所は最大50cmなので
まずは一安心です



後は地震発生時の
液状化の危険マップもあります


地震h





甲府市というか山梨県の場合は
津波の可能性は0なので

地震i

ここに津波が来る時は
静岡と神奈川全部が水没します

その為津波情報はありませんが
海がある都道府県なら当然出ていると思います




地震j

盆地の中心部なので
崖崩れもありません


場所的には災害は少ない
メリットも多いですが

盆地なので夏暑くて冬寒いです





・地盤調査会社で昔の地形などを調べる


地盤ネットジャパンホームシールドなどの


地盤調査会社さんでは


結構詳細に地盤の情報が分かります



我が家の地盤調査は
地盤ネットでした



その時の詳細は過去記事に





今回は



土地の住所を入力すると
情報が出て来ます


地震k


昔は扇状地で
地震時はやや揺れにくく
液状化の可能性は低いと出ます





・昔の人に聞く


曾祖父(より前は分かりませんが)から

同じ地域に住んでいますので


○○より南には住むなとか
昔あの地域は洪水が凄かったなど


住んでた人にしか分からない話が出ます



全部当たる訳では無いのですが


たしかに
○○より南はダメって言うので
先程の市のハザードマップで確認すると


地震l


浸水深が2~5m(青いエリア)が増えて
場所によっては
5m以上(紫のエリア)も出て来ます



東日本大震災でも

ここより下に家を建てるなという
石碑が話題になりましたが

地震m

経験した人しか分からない情報も
大事ですね






・住所名など歴史を調べる


昔から住んでない地域でも


図書館などに行けば
どんな地域か分かりますし


私が今の所で最初に
あそこなら大丈夫だって思ったのは


地名の由来になった神社が
すぐ近くにあり



調べたら1583年には
今の場所に神社を建てたそうです


神社など行くと
〇〇年に地震で崩壊、再建などの
石碑などもありますので

このように調べるのもオススメです



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