2018年03月01日




aプラン540-640

こちらが現在(2018年3月)の
レオハウスのメインプランです(2種類)


私が契約した時は(契約は2016年7月です)
「大人気の家CoCoLife」は無かったのですが
こちらはCube系の家になるので

・ガルバリウム壁
・陸屋根

こういう特徴の家で
bプラン540-360

cプラン540-360


設備も1種類しかない代わりに
2階建て35坪1300万円という
超ローコストな設定です。
Cube系の家は余り好きではないのですが



私が契約したのが
「大人気の家CoCo」の方になりますが

全国規模のハウスメーカーが
1種類しかプランが無いのはおかしいのですが
なぜか「大人気の家CoCo」とは表示あるのですが
これ以外がありません。

dプラン540-360


web上だとこれしか載って無く
ベーシックから好きなものを増やすとか
書いてあるのですが一応プランが数種類あります。

ロゴデザインといい、webの説明といい
そっちは苦手なのかなって思ってしまいます
(住宅屋なので家の性能が良ければ問題ないですが)



大人気の家CoCoの中に

・B(ベーシック)
・Vセレクト
・Dセレクト
の3種類あります。

もっと高いP(プレミアム)もあるらしいですが
カタログもシートも見た事ないし
営業さんも
「Dセレクトが一番グレード高いです」と言っていたので
イレギュラーな金持ち対応かもしれません


B・V・Dも住宅の基本的な部分は同じで

eプラン540-360


・ベタ基礎
・土台はヒノキの120角(4寸)
・柱は4寸の集成材
・コンセントや窓の数


この辺の基本構造はどのプランでも同じです。

fプラン540-360

我が家のプランは
正確に言うと
「大人気の家CoCo Dセレクト」
というプランになって


基本的な部分以外の主に設備面が違います。



レオハウスに最初に行った時に営業さんに
伝えた希望が

・スキップフロアが欲しい
・瓦屋根がいい
・吹き付け断熱にして欲しい

このように伝えたので
最初からDセレクトになったのですが


ベーシックとVセレクトは
屋根材はスレート(コロニアル)のみですが
Dセレクトはスレート、ガルバリウム、瓦が選べます。


断熱材ベーシックとVセレクトはグラスウールですが
Dセレクトは吹き付け断熱になります。


もちろんベーシックやVセレクトでも
オプションとして変更は出来ますが
全部変えた場合Dセレクトを選んだ方が安くなります。
マクドナルドのセットと単品みたいな違いです。


ベーシックとVセレクトは同じじゃんって感じですが
例えばサイディングが


・ベーシックは1メーカーで14mmのみ
(14mmなので釘打ち工法)
・Vセレクトは2メーカーで16mmまで選択可能
・Dセレクトは4メーカーで18mmまで選択可能


など選べる幅がだんだん上がっていきます。


金額で言うと坪数や地域で変わりますが

ベーシックに150万円上乗せでVセレクト
ベーシックに300万円上乗せでDセレクト
こちらがおよその目安です。







・さらに安いのもあります

大人気の家CoCo以外に余り表に出ない
「大人気の家バリュー」というのもあります。

さらっと見せて貰いましたが
設備選択肢はかなり少なく
構造体も変わります(3.5寸)
値段はDセレクトより400万ちょっと下がってました。

営業さんが見せてくれた時に
「せっかくだからいい家住みましょう」って
Dセレクト勧めてくれましたが

予算がバリューしかないって言ったら
「これで充分ですよ」って
絶対言うよなぁって思いました





・結局坪単価はいくら?

レオハウスやタマホーム、アエラホームなど
ローコストと呼ばれるメーカーは
まず単価の計算が違います
(ちょっとでも安く見せたいのですね)

gプラン

我が家の大きさがこちらです


上の延床面積が通常の計算方法です
(セキスイさんとかの計算方法)


下の施工面積というのは
玄関ポーチやバルコニーなどが含まれています。


ローコストメーカーは
ほとんど、この施工面積で計算を出します


fプラン


我が家の建物工事費が約1,737万円なので

上の延床面積で計算すると
1,737万÷34.56=坪単価502,604円

下の施工面積で計算すると
1,737万÷39.14=坪単価443,791円

こうなって坪単価で58,000円ほど下がります
(支払う金額は変わりませんが)



・もちろんこれだけでは建ちませんが・・・

上記工事費には入ってないものが

・各種オプション工事費
・別途工事費
・水道の加入金や工事費
・建物の登記料や印紙税
・火災保険料
・ローンの手数料

などなどあります。

後は
・カーテン
・エアコン
など、住むなら必須な物も入っていません。


我が家の場合こちらの総額が349万円でした。


この金額はどうも
ローコストメーカーのが高くなる気がします
(一条工務店さんはもっと安かったですし)


なので
土地代と外構費以外で2,000万円ちょっと
あればレオハウスならグレードの高いプランが選べます。


検討したメーカーだと一条工務店さんでは
安い方のicubeで、設備を全て標準仕様で我慢して
やっとこの位の金額ですね。


今の所は何の不満もなく
子供は冬でもシャツ1枚に素足でも
寒くなく過ごせるし
満足度は非常に高いです。


基本料金が安い分
オプション費用も追加出来ましたし


※住宅は地域区分があって
基本的な断熱性能などの基準が異なりますので
住んでる場所に基準の仕様が変わります。
(建てた山梨県甲府市は5地域です)


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2018年02月28日




地鎮祭が無事終わってついに着工になります。


完成までのスケージュールがこちら

aスケジュール540-360

早っ!
約3ヶ月という短い工期がローコストメーカーの特徴です。



レオハウスと契約したのが7月でしたが
その前に営業さんとの会話で


営「うちは年内間に合いますよ」
私「早っ!今暇なんですか?」
って話をした記憶がありますが(笑)


住宅引渡しは年度末が一番多いので
年末はそこまで多くなく
消費税も8%のまま動いてないので
そこまで忙しいって事は無かったみたいです。


年度末になると
私の職場でも
「お客様の引き渡し間に合わないから
日曜日でもいいから来て~」という
無慈悲な事言われたりします


着工してしまったら工期は
どのローコストメーカーもだいたいこれくらいですね。


昔に比べると
木材は工場からカットして持ってくるので
現場で切らないから一番時間がかかる
「カットする時間」と「乾燥待ちの時間」が節約されるので
私はこの工期で問題ないと思っています。


もちろんトラブル雨天で延期が起きた時は
工期を伸ばしてもいいような予定は立てておくべきですが・・・


修正箇所があるけど、どうしても○月○日に引っ越したい
となると欠陥の元になってしまいます。



・残土処理費と産廃処理費を値下げして欲しい

新築でも解体でも現場に行くと
着工d540-360
(我が家に置かれた同業他社さんのコンテナ)


このようなコンテナが置いてありますが
私の会社(廃棄物処分業)でも色んな
ハウスメーカーに置いてあります。


レオハウスとは仕事の付き合いが無いのですが
色々契約が必要な産廃は無理としても
残土なら余りに処理費が高ければ
こっちで運びたいなぁと言っていたのですが
(大型ダンプも借りれますし)

残土処理400-300


見積りはガードマン費用入れて15万円でしたが
立米あたり4,500円に若干おまけしてもらいました
(ガードマンがいたかは不明ですが)

最終的に24立米出たので108,000円でした。


基礎a540-360


基礎b540-360

これだけ掘るので
残土もかなり出ます。


深く掘って基礎作るほど
耐震性は上がるので

ここでケチって浅くしない方がいいです
(監督さんがダメって言うと思いますが)


残土は「産業廃棄物」ではないので
畑で使うとか知り合いに上げるとかで
処理出来れば処理分のお金が浮きます







・そして基礎工事へ

レオハウスは標準でベタ基礎です。

ベタ基礎540-360


基礎の段階だと施主さん全員が「狭い」って言うらしいです。
確かに私も「こんなに狭い?」って思いましたが


一通りチェックしましたが
見た目には問題は無く
土地を売ってくれた大地主のおじさんも
「こりゃいい基礎だ」って言ってくれてたので
お金持ちが「いい基礎」って言うので多分大丈夫です






2018年02月26日




キッチン・バスルーム・トイレと決まったので
次は洗面台です。

キッチン編

バスルーム編

トイレ編
http://reogress.net/archives/7336556.html

私達のプランで選べるのは3メーカー

・TOTO
・LIXIL
・ノーリツ

「またか」という位TOTOLIXILが出てきます
(それだけ大きい会社なんですね



まずはTOTOLIXIL
洗面台a540-360

どちらも750mmと900mmが
あって差額無しで選べます。

差額が無い以上スペースさえあれば
900mmのがいいですね。


なぜかノーリツは1枚全部使用
洗面台b540-360

ノーリツは750mmを選ぶと150mmの
収納スペースが付きます。


設計の段階で900mmを置くことで
作っていたので、どれかの900mmにしたいですが


3メーカーとも本当に似ていて
同じ大きさで、コンセント
照明、くもり防止機能なども
全部に付いています。


・・・・
・・・
・・
バスルームも「ほぼ同じ」といい
トイレも「ほぼ同じ」といい
(結果トイレはかなり違ってたんですが)


しかし洗面化粧台はそれ以上に全部同じです。


一応営業さんに聞いてみたんですが

私「化粧台ってメーカーの違いあるんですか?」

営「無いですねー、どれ選んでも機能同じです」

・・・・
・・・
・・

これは選ぶの大変かもと思ったのですが







・ノーリツだけお得な感じに

TOTOもLIXILも何度もショールーム行きますし
「ついで」に見てもいいんですけど
ノーリツってあるのかなぁと思ってた所

c化粧台540-360


なんとノーリツのみ上にも棚が標準で付きます。
「ならノーリツでいいや」と私は即答


レオハウスにはLIXILの化粧台のみ
現物が置いてあって

水栓レバーとかホテルっぽくかっこよかったんですが
写真で見る限りTOTOでもノーリツでも
充分今っぽいです。
d化粧台540-360

















洗面化粧台を置くスペースの間取りです。
妻の希望で開き戸の収納スペースがありますが
ここにはタオル、下着、洗濯カゴを入れますので


洗剤やシャンプー類などのストックなど
ここに棚があるのは収納に余裕が生まれて
非常に便利だと思います。


これを見るまで上に棚を置く発想が無かったので
急遽欲しくなり確認すると


TOTOもLIXILも「オプション費払えば出来ますよ」
という回答です。
(見積り貰っていませんが2~3万との事)

もちろんノーリツを選べば0円です。

色も3メーカー同じ位選択出来ますし
みんな似たような木目です。

「これはノーリツ以外選んだら損する」という考えになり

今回はショールームに見にいかずに
その場で決定になりました。



・妻は踏み台使わないと届きません

まあ設置前から「予想」はしてたんですが
153cmの妻は上の棚には届きません。

子供が手を洗うのに踏み台を置いてあるので
これを使えば届きますが

なので半分は年に数回しか出さない物が
入っていて
もう半分は私が自由に使っています(笑)

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