2019年06月26日





3歳の子供が
だんだん「時間」を分かってきたので


「ついに我が家も壁に穴開ける時がきたか・・・」
と、時計を買いに行く事になりました





・キッズルームがある家具屋さん「東京インテリア」


私のブログには度々登場している


東京には無い家具屋さん
でおなじみの

「東京インテリア」ですが

東京インテリアa

こちらには
子供を遊ばせながら


大人がゆっくり買い物出来るように
割と大きいキッズルームが併設されています


東京インテリアb

キッズルーム以外にも
カフェもあったりして


・大きくてちょっと高いニトリ

もしくは

・小さいIKEA

という感じのお店です(笑)



こちらでは
今の家のダイニングテーブルや
ベッドなどを購入していて


東京インテリアc



家の設計図を持ち込むと
3Dシュミレーションしてくれるので


サイズ感が分かって便利です


今回行った東京インテリア甲府店以外にも
大型店にはキッズスペース等があるので


子連れで買い物には便利ですね





・ややショボイけど安いです


東京インテリアd

入場料金は子供が1人200円で
保護者は無料です


時間は45分で入替なので
全員出ないとなりません


あくまで買い物の「ついで」なので
これで充分ですし


全員出ますので
子供も「もっと遊びたい~」とは
言わなかったです



東京インテリアe


混んでいる時は次回の予約とかあるみたいですが
特にそこまで混むこともなく


東京インテリアf

受付5分前ですが
一番乗りでした




受付して中に入ると

東京インテリアg

室内遊園地ではおなじみの
遊具ですね


3階建になっていて
お兄ちゃんは大喜びですが


1歳の妹は登れません


東京インテリアh

隣にはお絵かきコーナーがあったり



東京インテリアi

こちらもおなじみの中に入って
「ぐるぐる」するのもあったりします




東京インテリアj

室内遊園地に比べると
狭いしショボイですが


買い物の途中でここまで
遊ぶことが出来る施設は便利ですね


価格も安いですし







しかし、本来の目的である
買い物は

東京インテリアk

1歳と3歳の我が子は
当然付き添いが必要ですので


うちは土日は妻が仕事ですので
「シングルファーザー」ですから


大人だけでゆっくり買い物は出来ません


しかし夫婦と子供なら
パパと子供で遊びながら


奥様はゆっくり見れるので
かなりオススメ出来ると思います





・本来の目的「時計」の買い物


東京インテリアは
安い物はニトリと同じ位ですが


なかには
「こんなに高いの?」って物もあるのですが


東京インテリアL

こちらは2,980円とかなり
お買い得なのですが


うちの子供が「7が無いよ」と言うので却下・・・

たしかに教えてる7ではないので
子供は分からないみたいですね



「じゃあどれがいい?」って聞くと

東京インテリアM

「これ」と言うのですが・・・



ピンク・・・

40代の夫婦でこれはちょっと・・・

しかもこれで7,800円は高いなぁ・・・


などなど考えて


いくつか妻に写真を見せたら
全部却下になったので

休みが同じ日に一緒に買う事にして
ひとまず時計は保留です



しかし 「4」は20、「7」は35とか
時間は12までで分は60までとか


なかなか3歳だと覚えるのが大変で
「なんで?」「なんで?」の繰り返しです・・・




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2019年06月24日





この家で生活していて
「ここは無駄だなぁ」って思うスペースが


トイレa

トイレです



特別広く作ってはいませんが

トイレb

我が家もそうですが
今のトイレの標準的な大きさって
狭小住宅でもない限り


尺モジュールなら
半間×1間


0.91m×1.82mの
0.5坪サイズが標準だと思います





・0.25だけ要らないと思うんですが・・・


昔のトイレってもっと狭くて
私の実家だと


半間×半間で
0.91×0.91ですから
0.82平米でした


坪数だと0.25坪ですから
かなり狭いです



トイレc


分譲マンションで0.4坪
戸建てで0.5坪
お金持ちは0.75坪


という大きさが標準らしいですが


昔は我が家もそうでしたが
和式便所でしたので
洋室より省スペースで済むのですが


それでも今なら
0.25坪だとさすがに
狭いって思いますが


0.4坪サイズあれば
充分だと思います



昔のトイレや
公衆トイレなどの場合
便座に座ったら


ドアに手が届く広さって
多いと思います



トイレd


こちらが賃貸時代に住んでたアパートですが
こちらは0.4坪でしたが
これでも狭いと思った事はありません




トイレe

こちらが今のトイレの
便座から撮った画像ですが



便座に座ったら
ドアには手が届きません



なので

半間×半間(0.25坪)は狭いけど

1間×半間(0.5坪)は無駄に広いので


0.75間×半間(0.4坪)が
ベストなんじゃないかと思うのですが・・・



トイレf


尺ごとに区切って作るんで
戸建て住宅の場合
1間×半間にしないと
かえって工事費が上がってしまうかもしれませんが・・・






・これでも狭いって言う人も多いのですが



トイレg


最近はタンクレスも多いですし
タンクがあっても
手洗い器を付ける方の方が
多いかもしれません



その場合は
この「余分なスペース」
手洗い器を設置しますから


丁度いいのかもしれませんが



我が家は1階、2階ともに
手洗い器は付けていません


タンク式のトイレなので
手は洗えますし


1階は隣が脱衣場なので
洗面化粧台もありますし



まあ一番の理由は
「予算」なのですが



我が家の下水道管は13mmなので


タンクレスには出来ず
(20mm以上の配管が必要です)


前職の勤務先の旅館で
13mmにタンクレス付けたら
月1度位詰まっていました



手洗い器の設置も
13mmでは不安ですので



20mmに変更する場合は

・水道加入金で8万円アップ
・工事費も実費で40万円ほど
・手洗い器も1つ10万円ほど


という事で13mmのまま
タンク式で手を洗えるようにしました








・小さい子供がいるとちょうどいいです



タンク式トイレで
手洗い器が無い場合は
大人だけなら余ると思いますが


小さい子供がいると
この大きさで丁度いいです


お兄ちゃんが3歳で
ちょうどオムツが取れて
今はトイレでしています


トイレh

子供用の補助便座と
踏み台が必要ですし



1歳の妹はまだオムツなので
オムツ捨てる場所も必要なので



これは0.4坪サイズだと
ちょっと厳しいかなと思います



トイレi

お兄ちゃんがトイレに行くと
私も行きますから


妹も付いてきて
ちょっとした修羅場です



それでも標準の0.5坪サイズで
充分ですので


小さい子供がいても
これ以上トイレを
広くする必要は無いと思います


お金とスペースに
余裕がある人は別ですけど





・トイレは余ると使い道がありません


私が無駄だなと思う
スペースは
0.1坪あるわけですが


例えば階段下収納や廊下などで
スペースが余っていれば


棚でも設置して色々と物を置けますが


トイレって他の物を
置きたくないですから



トイレに置けるものって

・トイレットペーパー
・トイレの掃除用品

これくらいしか無いのですが


トイレj


トイレの収納は別にありますし
割と無駄だなって思うスペースです



もし手洗い器も付けないで
半間×1間にする予定の方なら


多少奥行を狭めて設計出来るか
聞いてみるのもアリだと思います


廊下が長くなっても
全く意味はないですが


脱衣場などが広く出来れば
充分検討する価値はあると思います




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2019年06月22日





同じ建物なら当然
安い方がいいのですが


予算を正確に伝えないと
割と大変な事になります



高すぎても大変なのですが
安すぎても色々と大変です





・最初に正しい予算を言わないと・・・



初めてハウスメーカーを見て回った頃ですが


当然ですが営業さんが
「予算は?」って聞いてきます


それ以外にも
だいたいの年収も伝えますが


私は家電量販店で
家電を買うように


営業さんには
「安ければ安い方がいいって伝えました」



例えば年収が600万円だったとしても
使える金額は各家庭で違いますので


Aのハウスメーカーは
「なら3,000万円は大丈夫だな・・・」って思えば


Bのメーカーは
「どうにか4,000万まではいけるか・・・」ってなるし


Cのメーカーは
「これは安い方が契約出来るな」って思って
2,500万とかの
間取りを出すかもしれません





・安すぎて伝わった例



まだ土地も決まって無かった時ですが
こちらの希望としては


・だいたい土地は60坪前後
・LDKに最低20畳は欲しい
・2階は3部屋
・吹き付け断熱
・そこそこの断熱性能
・瓦の屋根


これくらいの希望は伝えてありましたが


安ければ安い方が良いって言うのを
本当に受け取られた結果


予算a

リビングダイニングで10.7畳
キッチンが4.8畳



窓サッシはサーモスⅡHにはなってますが
明らかに希望より狭いです



予算b


建物本体は1,350万円
付帯費、諸費用全て入れた合計で
1,850万円という提案でした


土地はまだ決まって無かったので
土地代金は仮の案でしたが


こちらも49坪という
2台駐車がギリギリの広さでした



結果的に64坪で600万円という
格安土地を発見しましたが


過去記事
↓↓↓




60坪で950万円位が相場の地域なので
かなり安い金額での提案です



予算c




予算d

このメーカーだと
設備は4つのコースから選べて


基本はスタンダードプランで
キッチンのみハイクラスにした見積りなので


全部バリュータイプにしたら
恐らく総額1,600万円位で
いけたと思います・・・


打ち合せをして
間取り作成してくれて


2週間使った結果が
見た瞬間却下ですから


お互い何のメリットもありません・・・








・総額から本体工事費を出す目安


上記の例は
お金には困らないですが


多いのが土地代抜いた
予算が2,000万円と伝えて


建物工事費に2,000万円かかってしまって
諸費用、付帯費などで
大幅にオーバーするパターンです




実際に契約したレオハウスだと

予算e


土地代金と土地の契約などの
土地購入費用を抜いた総額が
2,047万円ですが




予算f

建物本体の費用は
1,534万です


諸費用には
実際には使われなかった
地盤改良費も予算として入っていますが


建物本体費は
総額の約75%で


残りの25%が
付帯工事費と諸費用です



なので正しい使え方としては
予算総額が2,400万円なら


「希望の総額が2,400万円位なので
建物本体は1,800万円位ですかね」


って営業さんい言えば


「こいつ色々分かってる」って
思ってくれるかもしれません(笑)





・付帯工事費込の場合でも結構かかります


見に行った中で1メーカーだけ


「我が社は付帯工事費込で値段を出すので安心です」
というメーカーがありました



予算g

土地代抜いて計算すると


総額は1,661万円で

付帯工事費込の本体価格が
1,296万円です



しかしこれでも
365万円は別途かかります


一般的には

本体工事費70%
付帯工事費20%
諸費用10%と言われますが


上記メーカーだと


付帯工事費込本体工事費 78%
諸費用22%になってます


結局ハウスメーカーによって
どのような予算を計上するかが
ルールとして決まっていませんので


総額で払える金額を
間違いなく伝えておかないと


後で大変な事になる場合が出て来ます・・・


このハウスメーカーだと
カーテン、エアコン費用など一切入っていませんし


実際はもっとかかる可能性も高いですね



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