2020年06月22日






最初に結論から言うと
どんなに住宅の性能が上がっても



今のままでは
日本の住宅寿命は
まだまだ短いままだと思います



ハウスメーカーや
工務店が考える
家の寿命というのは



木造住宅の場合なら
躯体の木材が
まだ大丈夫かどうかですが





じゃあ作り手じゃなくて
壊す側はどうかと言うと


住宅寿命a


解体して運ばれてくる木屑の7~8割位は
まだまだ住める木材です




木材以外も



長持ちする建材の
タイルやレンガはもちろん




耐用年数の少ない
サイディングでも


住宅寿命b


解体して破砕処理しますので
写真はバラバラですけど


まだ使える状態の物もあります






住宅寿命c


瓦なんて100年近くは
平気だと思いますが
壊されてしまいます





「最低60年は持つ」という家が
実際は30年で解体されるのですが




実際壊す家を見る側だと


「こりゃ30年で
壊しても仕方無いなぁ」って
家も多いんですね






・メーカーと施主の考え方の違い


実際の解体現場には
施主さんは
その場にほとんどいませんが


たまに話せる事もあって
理由を聞くと


「色々と古いから建て替える」という



住めるけど色々と古いから
建て替えって理由が
一番多いのですが



あくまでも30年と
発表している国交省の
住宅寿命は



こちらは国土交通省のデータですが



住宅寿命d


この30年というのは



まだ住める状態でも
解体しちゃったら
その時点で寿命ですから





日本の住宅寿命が短いのを逆手にとって
この手のデータをお客に見せて





「あのメーカーはすぐにダメになる」
とか


「あの工法だとすぐ家がダメになる」
とか


不安商法
色々と言って



「我が社の家なら60年、70年は平気です」って
売り文句のメーカーも多いのですが



実際に壊す側から見ると


家は平気でも
みんな建て替えるので
そんなに住みません





我が家みたいなローコストや
もっと安い住宅


さらに10年程前の住宅でも


欠陥住宅じゃなければ



適切なメンテナンスさえしてあれば
最低でも50年~60年は住めます



実際にそれだけ古い家をたくさん見ますので
間違いないです






・なぜ住める家を壊すのかの理由



まだまだ住めそうな家なのに
壊す理由を聞くと


たいていの人が
「古いから」って言います



服やカバンと同じで
まだ使えるけど


色々と古いから
解体してしまいます




国土交通省のデータでも


住宅寿命e


耐震や断熱に不安があるのは
僅か10.6%しかありません




「新しくて気持ちがいい」って言う
34.4%もとりあえず置いといて



一番多い41.9%は
間取りやデザインが原因です






30年前の
デザインを見ると


住宅寿命f


こちらは30年前の
一番多いタイプの家だと思いますが




デザインや使っている建材が
古いんですよね






先程の家より高い金額の
30年の前の家というと


住宅寿命g



こんな感じですが
やはりデザインが古いです




もちろん30年前の
木造住宅で


C値1以下とか
ありえませんから


デザイン以外にも



・性能も良くなるし
・当然全部新品になる
・内装も新しくなるし
・間取りも自由に変えれます






大規模リフォームと比較した場合


住宅寿命h


リノベーションすると
1,500万円位かかりますが




新築だと
建物だけなら
1,500~2,000万円位から可能です



「新築の7割で
リノベーション出来る」って
広告に書いてありますが



7割も出すなら
建て替えしようって
人も多いと思います





住宅ローン減税は
新築でもリフォームでも
10年間の減税ですが



固定資産税の割引は

・リフォームは1年間
・新築は3年間ですし



すまい給付金は
リフォームだと支給すらされません



住宅ローンの金利も
新築の方が優遇されますし



とにかく国も
企業も


「家建てた方がお得だよー」

という状態ですね



長く住みましょうと言いながら
デザインをどんどん変えていくので


当時の普通の家って
どうしても古く見えてしまうし


リフォームも
そこまで安くないし



それなら建て替え
しましょうって感じですね



・リフォームなら500万円
・建て替えなら3,000万円



これくらいの差があれば
リフォームで済ます人も多いですが


日本の住宅は
デザインがコロコロ変わるので


部分リフォームしても
古いままです





・本当に長く住みたいならこのメーカー




もちろん30年前の家でも
全く古く見えない家もあって


住宅寿命h-2


こちらは築33年ですが


家というより
雰囲気はビルに近い
ヘーベルハウスは
そこまで古く見えませんし



住宅寿命i


ヘーベルハウスは
メーカーの方で


自社の中古住宅も
販売しています





他には


住宅寿命j



スウェーデンハウスみたいな
北欧風というより
完璧にヨーロッパの家してますので
古臭くないですね



あちらの家は
全然デザインが変わりませんから



この2つに共通しているのは
そもそも金額高いですし



アフターにかかる
金額も高いんですね


ヘーベルハウスは60年
スウェーデンハウスも50年
無料点検はありますが


「点検は無料で
するよー」って言うだけで


メンテナンス費は
高いです・・・




まあ、この2社の場合は
メーカーも買う方も
60年、70年持たすんだから



「家もメンテナンス代も高くて当然でしょ」って
考えですから



60年間メンテナンス代も入れた金額なら
私の家なら3戸建ちますからね



このタイプのハウスメーカーは
ノーメンテとか言いませんしね・・・


家は定期的に
お金かけてメンテンスするのが
当たり前という考えですし


その辺も欧米と同じですね





じゃあアメリカとか
ヨーロッパは


全部ヘーベルや
スエーデンハウスみたいに
高い家なのかというと


注文住宅は
実際そうなんですね






・何故欧米は寿命が長いのか



アメリカとか
いかに住みやすい気候で
湿度も少なく腐らないからと言っても



日本人の建て替えで
一番多い理由の


「なんとなく古い」って
発想はないのかなぁと
思っていたのですが




日本の住宅産業の方が
優れていると
アメリカに会社を建てた方がいて



canvas




アメリカって本当に
100年間近く
住宅デザインが
ほとんど変わってないんですね



住宅寿命j-2


住宅販売の9割が中古住宅
1割が新築で


さらにその新築の8割が
建売で同じデザイン



残り2割の
注文住宅は


日本でいう
ヘーベル並みの
お金持ち仕様なので


普通の人は
頑張っても建売住宅


その建売の見た目が
中古住宅と同じっていうなら



それは中古住宅が
活発になると思います





実際にアメリカの
新築建売住宅の画像検索すると


住宅寿命k

(Lennar House for saleで検索)



全部が
スウェーデンハウス状態ですね(笑)



本当に数十年間
デザインが変わっていません



一条工務店
元々フィリピンでほぼ作りますから


日本に持っていくのと
アメリカに持っていく違いだけですが





ICHIJO USAになると


住宅寿命L


売りのタイルもなくなり
壁パネルになって





住宅寿命m


アメリカっぽい
普通の家になりますね





向こうは景観の法律も
厳しくて


日本みたいに
家ごとにデザインは違うってのも
ないですから


デザインもずっと
変わらないかもしれませんが




この状態を
日本で例えたら

住宅寿命n


アーネストワンの建売住宅が
8割ある状況って事ですから
見た目はほぼ同じになりますね




しかも長い間
デザインも
変わっていないですから



30年前と今の家の
見た目が同じで


自分で直せる人も多いですから


彼らはBBQとDIYが
生きがいですし(笑)





「本当に日本の住宅寿命が短いのを
どうにかしたいなら
デザインを変更しない事だと思います」



デザインが
100年間変更しませんってなったら



中古市場も賑わいますし
寿命も延びると思います





100年住めるようにと
高温多湿の日本で色々頑張ってはいますけど


こうもデザインが10年単位で
変わるとどうしても
古く見えてしまいますから



「なんとなく色々古いから
建て替える」

という意見になってしまいます




最近は国の方でも
色々と景観規制がたくさん出てきて


住宅寿命o


デザインのルールもあって
統一感を出しています




アメリカなどは
国全体で
こういう状況なので
中古住宅が売れますね




かといって
今の日本で1社だけ

「我が社は100年持たせるので
デザインは変えません」


とかやっても
10年経ったら


古く見えるデザインで
売れないと思いますし・・・












・寿命が短いのもアリだと思いますよ



「日本も100年住めるようにしよう」って
言うメーカーも多いのですが



個人的には
「ならデザイン変えるなよ」
って思いますが



そうしないと売れないという
ジレンマですね・・・




そもそも注文住宅なら
施主がデザインも
決めれる訳ですし・・・




もちろん住みたいのに
家が壊れたでは


洒落にならないので


住もうと思えば
100年住める家の方がいいのですが




どうも

・欧米は素晴らしい
・家が100年持つという話が


美化されすぎていて


特にアメリカなんかは
本来消費大国ですからね



日本みたいに
新しい技術をどんどん出して


デザインもころころ変えれば
絶対に寿命は短くなります



私なんかは
平均年収程度でも


注文住宅が買えるなんて
欧米ではありえませんから
(建売は逆に日本より安いのですが)



日本の30年サイクルというのは



衣食住の住にお金をかけてる
日本の素晴らしさだと思いますし
住宅の愛着も多いと思います



各社が競い合うから


新しいデザインになって
新しい技術が出来るわけですからね





要はアメリカの住宅寿命が長い
というのは


建て替えをしないで
中古住宅市場が多いんですから




当然ながら


売る事を前提に考えて
家を買いますので


間取りはみんな同じ
一般的なもの


高く売れるように
外壁や屋根の修繕も自分でします




日本の場合は売る事を
考えて作りませんから


注文住宅なら
間取りは家ごとに違う


古くなっても
その土地は自分の物ですから


また同じ場所に住むので
建て替える


むしろ
家に愛着があるから
建て替える感じですよね





家族で「間取りどうする?」とか
子供部屋の壁紙1枚だけでも


色々と夫婦で
相談して揉めたりしますが



これだけ家作りに真剣になるのは
アメリカ人にとっては
理解できない行動でしょうね


どうせ売るんだしって考えですから






◆参加ランキング◆



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ローコスト注文住宅(施主)へ
にほんブログ村



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村




ローコスト住宅ランキング

















2020年06月20日






土地を購入する前に
地盤改良が必要かどうか
分かれば便利ですが



今回はその可能性をかなり上げる事が
出来るかもという記事です





通常の流れだと


・土地購入
  ↓
・地盤調査、地盤改良
  ↓
・着工開始


この流れなので




もし地盤改良が必要でしたら
100万~300万円の
費用がかかる可能性もあるので



一気にオプション費用削ろうとか
予算が大変になります





地盤改良以外にも




そもそもその土地が
揺れやすい土地かどうかや
災害の問題などあるので




私は過去記事にも書いていますが


・耐震の家作りが半分
・地震に強い土地選びが半分だと思っています









・強い地盤の耐震等級1の方が
・弱い地盤の耐震等級3よりも
地震に強い事は当然あります



もちろんベストは
強い地盤で
ちゃんと構造計算を行った耐震等級3ですが





最近気になったブログ記事がありまして








私も土地の過去をかなり調べたり


先祖代々甲府に住んでいるので
親の話などを聞いたのと



解体業から見た「なんとなく」ここは大丈夫という感覚で





「ここは地盤改良は必要ないな」って
思っていたのですが







こちらの神村さんは
宅地防災と
地盤研究の専門家で



工学博士で
色々研究をしている方なので




私みたいな現場の人間だと
「なんとなく」としか言えないのですが




ちゃんと専門的に
地盤の説明をしてくれますので




今回、我が家の土地を調べてもらいました





・昔は近くまで水があったらしい・・・



地盤ネットで行っている
住所を入れると災害リスクや
地盤改良する可能性が分かる




地盤カルテです



地盤a
(我が家の地域は70点・・・)



こちらもかなり便利なのですが
範囲が広範囲なので



自分の土地をピンポイントで
検索は出来ませんし
そこまで詳細な情報は分かりません





今回は地盤研究専門家の神村さんに
自分の住所の番地だけを教えて
調べて頂きました




今回色々と調べて頂きましたが


実際に家を建てる際に
気になるのは


・水害などの災害リスク

・地盤改良や地震のリスク


この2点だと思いますが


まずは災害リスクから
調べて頂きます




市で発表している
ハザードマップだと


地盤b

ピンポイントで〇出来ませんが


この〇の中に住んでいますが
洪水リスクは0.5~3mの地域です



2kmほど左に行くと
川があってそちらだと
3m~5mになりますね



とりあえずMAXの被害想定でも
3mなら2階建てなら命は助かりますね








そして神村さんの資料を見ると


地盤c

こうして見ると甲府盆地って
本当に周りが山です





そして昔の地形分類図を見ると

地盤d

右側に凄い大きな川
みたいな青色がありますね



これは氾濫平野というらしく




wikipediaで調べると

河川の流水が洪水時に河道から
氾濫する範囲にある低地部分の総称である
(沖積平野とほぼ同義)


要は大雨の時は
氾濫するよーって事ですね・・・



ちょっと怖いですね





今の地図を見ると


地盤e


氾濫平野はこのような川になっていますが






ハザードマップを見ると


地盤f



氾濫平野内は
5m~10m地域になっていますね




なにしろ盆地ですから
周りは高い山々なので


何百年も前は結構
洪水の被害が多かったと思います




親とかお爺ちゃんが

地盤g


この辺なら危ないから
赤のラインの甲州街道より
下に家を建てるなと言うのですが


ちゃんと分析すると
理由も分かりますね





地盤h

資料にも盆地のリスクが書かれています




山梨と言ったら武田信玄で
いまだに地元でここまで愛されているのは




とにかく洪水が多かったこの地域の
治水にかなり力を入れて


地盤i



未だに信玄堤という
当時の治水工事の物を使っていますし



地盤j


いろんな場所に武田信玄の時代の
治水工事の後が残っています




単に今のハザードマップを見ると
「ここは5m~10mも本当に起こるの?」
なんて思いますが



古地図の氾濫平野なんて見ると
納得ですね






災害リスクをまとめると


地盤k


・河川氾濫はあるかもしれない
・明治時代の地図だと水田だった



当時は川などが近くになければ
水田は作れなかったわけですから
リスクはありますね



幸いにも
昔は城下町として
そこそこ発展していた場所なので


地盤L


天保14年の地図なんてものも
自治会で持ってたりするので



・1843年は民家で

・1900年に水田になり






・80年前も水田で

・50年前から畑になっているのが分かります



とはいえ、全部の土地が
このような昔の資料が図書館などで
手に入るわけでもないので


専門家に調べてもらうのも大事ですね



ちなみに海は無いので
津波のリスクや


山から近くもないので
がけ崩れのリスクはありません













・地盤改良と地震被害のリスク



過去記事にも書きましたが


熊本地震の倒壊の原因のひとつに


地盤m


地盤調査は良好と出るけど
実は揺れやすい地域でした


という割と衝撃的な事があり




地震リスクは
耐震等級だけに頼っちゃ
ダメと思いました





住んでいる地域は

地盤n

扇状地という場所で
比較的地盤は良好な場所です





地盤リスクを調べてもらうと


地盤o



実際に掘る前から
砂礫層というのが分かるらしいです



専門家が見ると
場所によっては



地盤調査の必要もなく
地盤改良が必要かどうか
分かるらしいですが




そうは言っても
地盤調査しないと
家建ててくれませんので


地盤p


当然我が家も地盤調査を行っています



普通は建物の四隅プラス真ん中で
5箇所の調査をすればいいのですが


我が家は9箇所になっています






なぜかというと


地盤q


岩盤などに当たって
掘れなくなったので
その隣を掘るので
9箇所ですね




地盤r

30~40cmで岩盤に当たると
当然岩なのでN値は凄い高く出ますが


地盤の調査としては意味がないですね






普通に掘れると
このようにいっぱいデータが出ます


地盤s


・粘性土で換算N値3以下
・砂で換算N値が5以下だと


地盤改良の必要性が出て来ますが



換算N値5以下が一つもないので
地盤改良の必要はないですね



特に1.75メートルより深いところは
N値も高くて安心です





換算N値が低い場合は


地盤t



このような数値だと地盤改良が
必要になります



地盤調査結果の見方は
こちらが参考になります









実際の地盤調査の結果は


地盤u


元々地主さんの畑を
造成地にしたので
1の新規造成の有無だけは引っかかりますが


後は問題ない土地という判定です



いっそ盛り土なんてしない方が
残土費用もかからないし楽なんですが



見た目が悪いので
売れにくいんですかね






神村さんは
地盤調査の結果など見ていませんが


地盤v



ちゃんと調べると
この地域は
どこが何mは何層とか
データがあるんですね




地盤w




調査の結果をまとめてもらうと
不同沈下のリスクは
少ない場所だよいう判定でした




私だと「なんとなく安全じゃね?」位の
感覚でしか無かったのですが



熊本地震でも分かるように



地盤調査だとOKでも
実際は地盤が
弱いなんて事もあるわけですから




スウェーデン式サウンディング試験だけでは
分からない事もあるので



このような専門家の
地盤調査は非常に参考になります




最後にチャットで



「この土地は地盤改良の可能性は
どれくらいありますか?」と質問したところ


地盤x



「地盤改良の可能性はかなり低い」との
回答を頂きましたが



もちろん周辺の地盤が強くても
ピンポイントで堆積がある場合もあるので


「地盤改良費用は準備しておくように」

という回答でした







地盤z



このように奥深くまで
軟弱地盤だと
300万~400万円かかるわけですから


こうした調査は大事だなって思います




土地の購入候補地が
2,3か所あった場合に



通勤、通学の利便性以外にも
一番地盤が良さそうな所で選ぶというのも


最終的に命に関わる問題ですから
大事ですね








神村さんのサイトには
安全な土地の探し方などもあって
地震、災害に強い土地探しには
役立ちます








◆参加ランキング◆


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ローコスト注文住宅(施主)へ
にほんブログ村



にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 レオハウスへ
にほんブログ村




ローコスト住宅ランキング




















2020年06月18日






ちょっと前に
脱衣場の大掃除をしたのですが


クッションフロアa


なんとクッションフロアに
カビと皮脂汚れが出ていました・・・



普通の汚れだと思ったのですが


「簡単マイペット」でも
「激落ちくん」でもなかなか取れません




まだ引っ越しして3年半ですから
「汚れやカビは根元までは行ってないはず」


クッションフロアb


使用時間を守れば
カビキラー使っても大丈夫というので






説明書通りに5分間だけ使用して
かなり丁寧に掃除をして


クッションフロアc


やっと汚れが取れました



まだ子供は化粧台の前で
何かする事はないので



原因は私か妻が
お風呂から出て


「体の拭きがあまい状態のまま」


洗面化粧台に移動して


ドライヤー使ったり
化粧水付けたりする事だと思います


足元にはマットを敷いていますが
数日はそのままですし




珪藻土マットなら
足裏とかすぐに乾きそうですが







我が家は床下点検口の位置に
失敗したため使えません


クッションフロアd



というか
体の拭きがあまくて
化粧台の前が汚れたので


珪藻土マット使えても
ダメかもしれません・・・






・安いし耐久性ないですがメリットもあります




クッションフロアなんて
床材で一番安い商品ですから



多分ローコストメーカーの
脱衣場とかトイレの標準は


全部クッションフロアだと思います






私のプランだと


クッションフロアe


クッションフロアか
リビングと同じフローリングの
どちらかが選択出来ましたが




フローリングだと
クッションフロアより
水に弱いですし



ぶっちゃけ
わずか3年で
クッションフロアに皮脂汚れが
付いてしまうような我が家では



あっという間に
ボロボロになって



水分が下まで伝わって
木材の腐敗や
シロアリの原因になるので



まだクッションフロアの方が
いいのですが






高いメーカーだと

・本物のタイル
・Pタイル
・サニタリーフロア


この辺も
選べるとおもいます




Pタイルやサニタリーフロアは
樹脂なので


ビニール製のクッションフロアよりは
耐久性が高いです






逆に家を長持ちさせる事が
コンセプトのメーカーが



クッションフロア使っていたら
笑っちゃいますし・・・






・クッションフロアはメリットも割と多いですが




一番のメリットは
安いという事ですが



それ以外にも



表面がビニールなので
安い割りには
水に強いというがあります




その為に水を使う
脱衣場やトイレで
採用されています



もちろんタイルや
サニタリーフロアに比べると
耐水性は弱いですが


フローリングよりは
ずっと強いです




なので毎回
ちゃんと床を拭けば
いいのですが



耐久性に難があるので


我が家みたいなズボラな
家庭だと今回のようになります・・・




名前の通りクッション性があるので




木製品に比べると
施工も楽で
DIYで簡単に貼り換えも出来るのですが


クッションフロアf


洗濯機動かすとか
非常に面倒ですね・・・



とはいえ
せっかく大掃除で綺麗にしたので


どうせなら10年は交換せず
持たせたいので



貼り換えじゃなくて
別の方法で対処します












・ズボラ家庭のクッションフロア長持ち対策




一番簡単な方法は



毎回お風呂から全員出たら



・脱衣場を全部拭いて


・濡れている足拭きマットも
 乾燥させてあげる事です



ただですね・・・


毎回そんなに
丁寧に出来る家庭なら


そもそも汚れてないという・・・





私は今回の掃除が
非常に面倒だったので


クッションフロアg


今度からは
足拭きマットは
浴室に入れて
乾燥させていますが




子供も小さいですし


クッションフロアh


お風呂の後は
このように濡れている
部分も多いですので





濡れても
クッションフロアは汚れないように


クッションフロアi


セリアでディズニーの
ジョイントマットが
売っていたので
20枚購入しました
(それでも2,000円)





クッションフロアi-2


予備で数枚キープしてあるので

カビや汚れでダメになっても
交換すればいいだけです






足拭きマットを置いてある
一番水分が多そうな
浴室の前は


ある程度の吸収力も欲しいので


クッションフロアj


表面はカーペットで



裏はゴムになっていて
水分を通さない
マットを購入しました




クッションフロアk


これならバスマットを
敷きっ放しでも
大丈夫です





クッションフロアL



ジョイントマットも


どうせなら
クッションフロアは
一切見せないように
全面に敷き詰めます


クッションフロアm


子供受けバツグンの
脱衣場になりました






クッションフロアn


バスマットが湿っていても
下のマットがカバーするので
これで大丈夫ですが
(一応毎日浴室乾燥もするようになりました)




そもそも
ここまでクッションフロアの
耐久性が弱いと思っていなかったので




Pタイルやサニタリーフロアに
変更した場合の


オプション料金とか
一切聞いていません・・・



家庭によっては

「毎日バスマットを
交換するなんて当たり前」
って家もあると思いますが


そうじゃなければ
クッションフロア以外の
選択肢も検討した方がいいと思います