2018年11月01日



住宅ローンをアルヒ
フラット35で借りましたが


定期的にアルヒからメルマガが届いて
普段は読まずに捨てるのですが


ローンa

今回は

住宅ローンの返済が
難しくなってきたという特集なので

思わず読んでしまいましたが


「無理をしている方も結構いるんだなぁ」
思ってしまいました


支払いに余裕が出来るのが
ローコストで建てた場合の
最大のメリットですが



もちろん
返済が難しくなった方も


事前にシュミレーションとか
していると思うのですが


私の経験上


どのようにして
住宅の予算が決まったか


一番簡単で
正確なシュミレーションを
紹介します







・一番正確なシュミレーション?



このメルマガの
返済が難しくなった人の理由上位は



ローンb




【理由1】頭金を入れずにフルローンで家を買ってしまった

【理由2】住宅の購入と維持にかかる「諸費用」「税金」を考慮していなかった

【理由3】家族が増えた

【理由4】ボーナスが削減された、もしくはゼロになった

【理由5】収入からみて高額な住宅を購入してしまった



このようになっていて

事前のシュミレーションが
大事と結論されています



もちろん購入前に
色々シュミレーションは
みなさんすると思いますが



どうしても机上の理論ですので
実際生活を始めたら


「思ったよりキツイ」とか
出てくると思います



色々シュミレーションも大事ですが
今から購入する方は


今支払っている家賃から考えて
いくらまでなら支払いが問題無いか
計算するといいと思います






・理由上位を私にあてはめると・・・


【理由1】頭金を入れずにフルローンで家を買ってしまった

【理由2】住宅の購入と維持にかかる「諸費用」「税金」を考慮していなかった




我が家の場合も

フラット35で9割ローン

残り1割を
アルヒフラットアルファで借りたので

10割融資ですが


ローンc

契約時の見積もりから
オプションなどでもう少し上がって

かかった総費用は
2,758万円に対して


借りれるお金は
建物建築費と土地代だけなので


ローンd


フラット35は
そこからさらに9割までの
融資なので2,104万円



ローンe

残り1割分を別途借りれる
アルヒフラットアルファで 2,34万円


両方合わせて
10割融資でも2,338万円しか
借りれませんので


400万円は現金で用意しました




諸費用などは

住宅ローンでは
借りれないので


ある程度現金を用意しないと


さらに金利の高い
諸費用ローンなどで借りるしかいので

この辺は用意した方がいいですね


また、これ位のローコスト住宅でも



団信保険料で毎月1万円
固定資産税も毎月1万円は
貯めているので


今住んでいる家賃プラス2万円は
かかると思った方がいいです






【理由3】家族が増えた


これは我が家も引越ししてから
1人増えましたが


もともと子供欲しいなぁとは
思っていたので


支払いの面では問題無かったです


20代夫婦なら
さらに増える可能性もありますが






【理由4】ボーナスが削減された、もしくはゼロになった


幸い私の会社はボーナスの削減などは
無いですが


そもそもボーナス払いは
入れていませんし

ボーナスを支払いの
アテにはしていません



バブル崩壊や不景気も経験してるので
ボーナスは関係なく支払いが出来る金額で
購入しましたし


住宅ローンはとにかく
長いですから

アテにしない方がいいですね





【理由5】収入からみて高額な住宅を購入してしまった



理由1~4までは一切無視しても


結局支払いが収入からみて無理がなければ
問題はないですね



私は賃貸時代の家賃と

今の住宅ローンを比較すると



毎月8,000円ほど
住宅ローンの方が高いのですが


太陽光パネルと

賃貸の時は高いプロパンガスだったのが
今はオール電化なので


光熱費が8,000円以上
下がっているので

毎月の維持費は
むしろ下がっています



「団信保険料」と「固定資産税」で
毎月2万円分は余計にかかりますが



今支払っている家賃と
保険料、固定資産税も足して


ボーナスは無視して
毎月の給料だけで無理なく払えます



たしかにローコスト住宅なので
安いのですが


無理して高い家を買うよりも
ずっと良かったと思っています



10年後以降は
修繕工事費などもかかるとは思いますが


とりあえずは
ローコスト住宅(3,000万円まで位)なら

毎月の家賃プラス20,000円の支払いが
問題なければ

今の家賃と同じ位の住宅ローンなら

急に困る事は無いと思います




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2018年10月31日



我が家は夫婦同い年なのですが


上の子を41歳
下の子は43歳で出産しました



3度も流産して
やっとお兄ちゃんが生まれたと思ったら


43歳で自然妊娠をして
すぐに2人目が出来ました


諦めかけてた時期もあったので
大変嬉しいですし


毎日可愛いなぁと思いますが

子育てa

現在お兄ちゃんは2歳10ヶ月
妹は0歳11ヶ月になって


40代での出産、育児の大変さが
色々あったりします



高齢出産の一番のリスクである
ダウン症などの染色体異常は
よく聞くと思いますが



40歳だと106人に1人
43歳だと50人に1人という統計もあります


我が家は2人とも
染色体異常などは無かったですが


この辺のリスクは置いといて


それ以外の実体験での
高齢出産ならではのデメリットです





・パパ、ママの体力がついていかない



一番はこれです


自分の友達は
同年代が多いのですが

保育園や病院で
知り合った妻の友人などは


20代後半~30代前半の方が多くて


子供関係で知り合った友人は
40代はかなり少ないです


そして話を聞いていると


〇〇君は夏は毎週海に行ったとか

有給使ってディズニーランドに行ったとか


もちろん我が家も
休みの日は結構
出掛けているつもりですが


土曜は出勤で
休日が1日のみの週だと



近所のスーパー行って
外食して終わりなどという日もあります



子育てa-2

夏は海にも行きましたが
これが毎週は大変です

山梨は海無いですし・・・


20代の時は徹夜は平気でしたし

30代の時ももっと
夜遅くまで遊んでいたので



基本的な体力が圧倒的に減っています



子育てc

まだまだ1人では遊べないので
スベリ台も親も一緒ですし



子育てb

僕が踏切するから
パパだけ滑ってと言われたりします


2歳と0歳で疲れたと思うので

3歳と5歳とかになったら
もっと大変だと思います



私も妻もさらに年を取りますし





・休めないし、残業も多い・・・



これは会社にも寄りますが

40代になると
若干社会的地位や責任が上がってしまい
(あくまでも若干ですけど)


昔に比べて
残業時間も伸びたり


家族を遊ばせるから有休などは
取りづらいです


保育園の子供の話を聞くと


平日に有給使って
ディズニー行ったという話は
結構聞くのですが


ちょっと無理ですね・・・


たしかに20代の頃は
有給使ってライブとか
行った記憶もありますが



もちろん会社によっては


若くても休めない所や
何歳でも有休取れる所もあると思いますが






・親の介護も出てくる



今回、この記事を書こうと思ったのは


私の母親が頸椎を悪くして
さらに多発性の脳梗塞も患って


入院してしまいました



その為、仕事終わってすぐに病院
その後家に着いて子供の面倒なので



かなり大変です



その為に週5,6回はブログ更新していたのが
今は週2,3回になってます


ブログ更新はストレス解消にいいので
もうちょっと更新したいですが (笑)



子供が生まれたら
親に頼る場合も多いかと思いますが



高齢出産だと
親の年齢も高くなるので


私のように
子育てと親の介護が同時に
来る可能性があります




そして
高齢出産だと
自分の子供も同じようになります



43歳で下の子が生まれましたが

子供が20歳の時に親は63歳です



普通に結婚、出産したとして

30歳で出産しても
その時私達夫婦は73歳になります



そう考えると
もっと頑張らないといけませんね







・金銭面以外に40代出産のメリットはあるか?



何度か書いた事ありますが
40代出産のメリットは



金銭的には若い頃と比べると
比較的楽な事です


20代の頃なんて
給料日前にお金が無くて
CDを売りに行った経験もありますが


40代になれば家や車も
どうにか買えますので


お金の問題は大事なので
余裕があるのは大きいのですが


では、他に40代で
出産した場合の
いい事があるかなぁと言うと



若い時に比べて
自分が遊びたいとか余り無いですから


子供中心の生活になっても
生活にハリこそ出ても


それがストレスになるような事は
余りありません


それでも同年代の友達は
子育てが既に終わって

割と自由に遊んでいますが



金銭面と精神面も若い時よりは


余裕が出てるので
その点はメリットなのですが


やはり体力の低下は
思った以上に大変ですね



子育てe


10kmジョギングとかしてましたので


同じ同年代よりは体力はあると思いますが
それでも大変です


今は介護と子育てで
ジョギングする時間も取れませんが・・・







・離婚する確率が少ない



私の両親は私が小さい時に
離婚してるので


ずっと片親で育ってきましたが
やはり経済的にも、その他も大変でした


子育てd

年齢別の離婚率ですが


やはり若い年代の方が
離婚率が高く、年取ると減ってきます


そもそも夫婦仲が良くないと
子供も出来ませんから

統計はただの年齢別ですが


40代で出産した夫婦の離婚率は
かなり少ないと思います



それでも子供がいて

本当に良かったと思いますし
大変だけとやりがいは出ます



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2018年10月29日



我が家の寝室です

ベッドa

セミダブルベッドを
2つ並べてますので

広さは問題ないのですが


やはり一番の問題点は

「子供が落ちないように注意」
しないとなりません






・そもそも何故ベッドを買ったか・・・


引っ越す前は布団だったので
ベッドから落ちる悩みはなく


引き渡し時に子供が
ちょうど1歳になる位だったので


ベッドを買うか悩みましたが


新築時にベッドを置かないと

後で購入するのも
お金も手間も大変だし



「川」の字で寝れば大丈夫かなと
購入しました


ベッドb


左の8畳プラスクローゼットが夫婦の寝室
右の6畳が将来の子供部屋の予定でした






・子供の寝相は予想以上に悪い・・・



引っ越してすぐに

2人目を妊娠して
無事生まれたので


最初は将来の子供部屋の
6畳の部屋に
布団を敷いて寝てましたが



この部屋はまだエアコンも無いし

冬はリビングのエアコン1台で
寝室全部暖かいのですが


夏は暑くて寝れないので



下の子が生後7ヶ月位から


2階で唯一エアコンがある
夫婦の寝室のベッドで


親子4人で
寝る事になりましたが



1~2歳の子供は寝相が悪くて
とても子供同士並んで寝れません


そうすると

「妹・ママ・お兄ちゃん・私」

このようにベッドで寝てましたが
お兄ちゃんの寝相がとにかく悪く


足元の方から落ちそうな時もあるので
安心して寝てられません






・落ちないは無理なので落ちても大丈夫な対策


万が一があるので


最初に考えた対策が
ベッドガードです

ベッドc

しかし・・・

ベッドガードとベッドの間に
挟まって死亡事故の例が数件あり


たしかに2歳になった
お兄ちゃんの年齢なら


自力で脱出するか
そもそも落ちないと思いますが


0歳の妹には
「見ただけで危険」な感じがします


なので
落ちても大丈夫なように


まずはジョイントマット



こちらを購入して
ベッドの周りに敷いて


その上にさらに
使っていない毛布や布団を置いて


これで万が一
落ちてしまっても
怪我はしませんが


やはり親としては
安心して寝にくいですね・・・






・そして夫婦別室へ


仲が悪いわけではないですが

最近はもう冷房は使いませんし


寒い時期は
リビングのエアコン1台で
家全部が暖まるので


寝室のエアコンは使いません


詳細記事はこちらに

吹き抜けがある家ならエアコンは1家に1台で大丈夫




そして

6畳の部屋に
親子4人で寝るのも大変だし


かといって
ベッドで落ちないかと
思いながら寝るのも大変なので


妻と子供は6畳の子供部屋で寝て
私と犬はベッドのある夫婦の寝室と


最近は夫婦別室になっています・・・




2歳のお兄ちゃんはたまに

「パパと寝る~」って来てくるのが
凄く可愛いです




別室になったので
若干寂しいのもありますが


これが思いのほかメリットも多く


妻も子供が落ちる心配が無いので
ゆっくり寝れますし



私も一人なので
寝る前にノートパソコンなど見て
このブログを書いたり


スマホ見たりと
結構ストレス解消出来ます


じゃあベッド買って
良かった気もしますが・・・


ちょっとは寂しいので
やはり子供が
もうちょっと大きくなるまで


布団のが良かったかなぁと思います




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